SIDE A
Oh No, Oh Yes
SIDE B
Plastic Love
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「Plastic Love」は、竹内まりやの84年のアルバム『Variety』に収録された曲だが、2017年にYouTubeに動画がアップロードされると、2500万以上の再生数を記録。さまざまなアーティストがカバーするなど、昨今のシティ・ポップ再評価の流れを象徴する曲になった。Tokimeki Recordsがプロデュースしたこのカバーでは、T-GROOVEらと共に新しいディスコ・ブギーを世に送り出してきた原ゆうまがギターで参加。シンセを強調した現在進行形のエレクトロ・ブギーなサウンドと、ひかりのソウルフルで官能的な歌声によって、原曲以上にダンサブルかつアーバンに仕上がっている。まさに「エレクトリック・シティ・ソウル」とも言うべき、決定版の誕生だ。
「OH NO, OH YES!」は、中森明菜の86年のアルバム『CRIMSON』に収録され、竹内まりやが作詞・作曲を手がけた。その翌年には、山下達郎がアレンジし、竹内まりや自身がカバーしている。Tokimeki Records版では、なんと、数々の楽曲でサンプリングされたアイズレー・ブラザーズ「Between the Sheets」を大胆に引用。バラードだったこの曲は、ヒップホップ世代のクラシックと見事にブレンドされた。
7インチレコード
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