エルメスの希少性の高いマルジェラ期のエトリヴィエール・ベルトです。
フランス語で「あぶみ革」を意味するエトリヴィエール(Étrivière)は、馬具の一部に由来します。
鞍(くら)と鐙(あぶみ)の接続用のベルトが「あぶみ革」です。
馬具からスタートしたエルメスの伝統的な逸品です。
バックルが無骨なのも馬具から来たものであるからですが、これが魅力となり、その後バッグに展開されました。
本品は、マルジェラがデザインしたもので折り返してベルトを締めるようになっています。
ホワイトもマルジェラらしいカラーです。
レザーも両面が柔らかなトリヨンクレマンス素材でマルジェラのこだわりと、エルメスならではの高品質なレザーの質感が堪能できます。
20年以上前のものですので経年感はありますが、使用感はほとんどない美品です。
表記サイズ:78
実測サイズ:全長約94.5cm、幅約2.7cm
適合サイズ:75.5cm, 78cm, 80.5cm(3つ穴)
刻印:□の中にD(2000年製造)
This is a rare and highly sought after Margiela period Étrivière belt by Hermès.
This item was designed by Margiela and folded back to fasten the belt.
White is also a typical Margiela color.
The leather is also made of soft Trillon Clemence on both sides.
It is in beautiful condition with almost no signs of use.
Size: 78
Measured size: approx. 94.5 cm (length), 2.7 cm (width)
Fitting size: 75.5cm, 78cm, 80.5cm (3 holes)
Marking: D (2000)